スケートのテクニックについて質問です。
いわゆるクロススケーティングをするとき、内側の足(アウトエッジ)に乗ってる際「ガリガリ」と横滑りしているようなんです。
単に倒し込みが足らないのか、エッジが無くなっているのか…。
もうひとつ質問です。
キャリングとはどのようなテクニックですか?
よろしくお願いいたします。
どちらかと言うとインエッジのほうが早く磨耗するはずなので、インではしっかり噛めるのにアウトではすべるのなら倒しこみが足らないとか内足にしっかり乗れていないということが考えられます。
スピードは出さなくてもいいですから、クロスではなくアウトエッジ片足だけで円を描くような練習を取り入れるといいでしょうね。
「キャリング carrying」とは直訳すると「同じ姿勢を保ったまま」で滑ることになります。
その意味からすると静止した姿勢の状態なら直進していてもそう呼べそうですが、実際にはクロスなどせずに両足をついた状態でターンするのを指すのが普通ですね。
ホッケーでは、攻守が入れ替わった時やパックをキープしながら相手をかわすときなどに、スピードの出た状態から急転回するために用いる滑走テクニック、ということになるでしょう。
下の動画サンプルでコーンの周りを小さく回っているときの滑り方です。
http://jp.youtube.com/watch?v=xBoYn5mdUbo
クロスはどうしてか分かりません;ごめんなさい・・・
ホッケーは履いたことがないので・・・
キャリングとは、カーブを描きながら滑ることです。
土踏まずに体重をかけ、左足を半歩前に出します。
惰力滑走からカーブを描いて滑走するものです。
http://jp.youtube.com/watch?v=TLJoMlpXZk8&feature=related
この動画の23秒くらいのところで浅田選手がやっています。
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