2012年4月26日木曜日

オールドスピーカーのエッジの補修について

オールドスピーカーのエッジの補修について

40年余り前の国産スピーカーですが、ウーファーの布に塗膜したタイプのエッジ(ゴムやウレタン系ではない)が、柔軟性にかけており、ほとんどダンパー/エッジの役目を果たしていない(よって低音の量感に欠ける)と思われるのですが、このような場合、ゴム系で言うところのアーマオールのような、柔軟性を復活させるための塗布剤などをご存知でしたら、ご紹介いただけませんでしょうか。







ここで軟化剤が手に入ると思います。

http://www.funteq.com/faq.htm

ここのQ13を参照。



ただし、上記のQ4に「クロスエッジは低域の歯切れが

良くなる傾向にありますが、低域の量感が減る場合があります。」

とあるように、元々そういう音質なのでは?

そこに軟化剤を塗布して効果があるのか疑問です。

一度上記の所に問い合わせてみてはどうでしょう。

他にもスピーカーの修理工房はいくつかあります。

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